富士登山のための装備

安全な登山のためには、適切な装備が必要です。最低限の装備には、登山靴、雨具、防寒具、水などがあります。そのほか、自分に必要な道具を把握し、用意しておきましょう。 富士登山は、5合目までは簡単に到着できます。5合目から山頂を目指すため、甘い気持ちで望む人も多いようです。 富士登山では、かなりの距離を移動します。傾斜を昇ったり、下りたりすることも多いので、足や膝・腰などにも負荷がかかるでしょう。 山頂付近は気温が6度くらいです。風が吹いていれば体感温度は0度くらいになります。地上よりも気圧が低いため、高山病が発生する可能性もあります。 ■富士登山向けのトレーニング 体を慣らして快適に登山を楽しみましょう。心肺機能が向上すれば、高山病にかかるリスクは低くなります。 そのために、ジョギングやウォーキング、水泳、自転車などの運動を取り入れましょう。基礎体力が高まれば、登山をしていても体や心に余裕が出るのです。 運動をするときは、ケガをしないように注意します。特に、普段から運動しない人が無理をすると、筋肉痛になって登山ができなくなることもあります。 ■登山初心者の場合 日本一の標高を誇る山が富士山です。登山経験のない人が富士登山に挑戦するのは避けるべきです。初めは低い山から挑戦し、少しずつ登山に体を慣らしていきます。 登山経験が多くなると、スタミナを蓄えながら移動できるようになってきます。移動距離の長い登山では、いかにスタミナを温存するかが大切なのです。

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このページは、araboが2010年8月28日 18:58に書いたブログ記事です。

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